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本の未来を、
諦めない人たちの同盟。

書店員の声を、本の力に。
bibliolinkは、
出版社・書店・書店員・読者をつなぎ、

新しい本との出会いを生み出す
プラットフォームです。

bibliolinkとは

bibliolinkは、出版社、書店員、書店、そして本を愛するすべての人が一堂に会する新しいプラットフォームです。デジタル技術を活用しながらも、紙の書籍が持つ温もりと価値を次世代へ引き継ぐことを目指しています。

私たちの核となるのは、現場で本を届ける書店員の方々の「声」です。その情熱や知識を出版社にフィードバックし、また読者へと繋げることで、これまで以上に深い本との出会いの体験を創出します。

知的で静かな対話が生まれるこの場所から、本の未来を共に作っていきましょう。bibliolinkは、本を諦めない人たちのための同盟です。

解決すべき課題

01

良い本が届ききらない

本の刊行点数が増える一方で、作品の魅力が十分に知られないまま、読者との出会いを逃す本があります。

02

書店員の声を活かしきれていない

読者に最も近い場所で本を届ける書店員の知識や言葉が、十分に評価され、活用される仕組みはまだ整っていません。

03

レビューが次につながらない

書店員のレビューが、出版社の販促や書店の仕入れ、読者の購買へと継続的につながる仕組みが必要です。

04

価値が書店に還元されない

本との出会いを生み出した書店員や書店に、その価値を還元する新しい仕組みが求められています。

本が届き、声が巡る仕組み

01

出版社がプルーフを届ける

本の発売前に、出版社がbibliolinkへプルーフと募集情報を登録します。

02

書店員が読み、言葉にする

書店員が読みたい本に応募し、プルーフを読んで、自分の言葉でレビューを投稿します。

03

声と価値が循環する

レビューは出版社や書店の販促に活用され、書店員と所属書店には協力金が還元されます。

01

書店員へ直接届ける

読んでほしい書店員を募集し、発売前から作品との出会いをつくります。

※発売前プルーフだけではなく、推したい既刊本や仕掛け本も登録可能です。

出版社の方へ

発売前から、本の味方を増やす。

bibliolinkでは、発売前のプルーフを書店員へ届け、レビューを集めることができます。

現場の声を、販促・営業・読者との新しい接点に活用できます。

02

レビューを可視化する

投稿されたレビューを確認し、作品への反応や現場の声を把握できます。​また、レビューと同時にフェア実施や配本数の選択機能もあるので、業務効率化に繋がります。

03

販促と書店営業につなげる

集まった声を、本の魅力を伝える言葉として販促や営業に活用できます。

書店員の方へ

読む力が、本を動かす。

発売前の本と出会い、自分の言葉で魅力を届ける。その声が、出版社・書店・読者を動かす力になります。

01

発売前の本と出会う

気になるプルーフに応募し、新しい作品をいち早く読むことができます。

​※発売前プルーフだけではなく、出版社が推したい既刊本や仕掛け本も登録されます。

02

自分の言葉を届ける

投稿したレビューは出版社へ届き、本の販促や読者との出会いに活用されます。

03

レビューに協力金を受け取る

レビューの投稿に応じて協力金を受け取れます。勤務先の規定などに合わせて、無報酬での参加も選択できます。

​※協力金は図書カード(ネットギフト)と交換。交換期限はありません。

書店・書店本部の方へ

書店員の声を、書店の力に。

所属する書店員のレビューを、選書・仕入れ・フェアなどに活用できます。

さらに、レビューから生まれた価値の一部を、書店へ還元します。

01

書店員の声を共有する

所属する書店員が投稿したレビューを確認し、現場の知見を店舗や本部で共有できます。

02

選書やフェアにつなげる

レビューを参考に、仕入れ、棚づくり、

店頭フェアなどの施策につなげられます。

03

書店にも価値を還元する

加盟書店には、所属書店員のレビュー活動から生まれた協力金の一部が分配されます。

​※広告費として半年に一度振込

本を支える人が、報われる未来へ。

書店員の言葉が本と読者をつなぎ、その価値が書店へ還る。読者が本を読み、記録し、感想を届けることも、書店を支える力になる。

bibliolinkは、本に関わるすべての人が出版文化を育てる、新しい循環をつくります。

書店員が言葉にし、読者が共感し、著者がそれに応える。この循環が途絶えないことこそが、出版文化の持続可能性に直結します。bibliolinkが描く未来は、効率性のみが優先される市場ではなく、一冊の本が誰かの人生を変える瞬間に、そっと寄り添い続けるエコシステムです。

本の未来を諦めないすべての人々と共に、私たちはこの同盟を広げていきます。

NEWS

お知らせ

2026年12月

bibliolink正式リリース予定

2026年11月のBOOK EXPOで先行案内を開始し、2026年12月にbibliolinkを正式リリースいたします。

2027年中

一般ユーザー向けサービス開始予定

書店員以外の方もbibliolinkに参加できるようになる予定です。本を読み、記録し、感想を届ける。その一つひとつが書店の応援につながる仕組みをつくります。

2027年中

レビュー賞 開催予定

第一線で活躍する書評家が選考する『レビュー賞』を開催予定です。通常のレビュー協力金を『受け取らない』と設定している書店員も参加でき、複数の入賞者に図書カードネットギフトを進呈します。詳細は決まり次第お知らせします。

2027年中

電子書店「ビブリオ書店」開設予定

書籍の売上を、書店員や書店を支える力へとつなげる、新しい電子書店を目指します。

お問い合わせ

bibliolinkへのご質問、導入のご相談、取材・協業に関するお問い合わせはこちらからお送りください。

お問い合わせ区分

運営会社

会社名

株式会社ビブリオリンク

所在地

103-0002 東京都中央区日本橋馬喰町1丁目10―12 6F

​

代表者名

代表取締役 石川智健

設立

2026年7月

資本金(資本準備金含む)

2,530万円

事業内容

書店員レビュー・書評プラットフォーム「ビブリオリンク」の企画・開発・運営、出版・書店支援事業

​​※日本出版インフラセンター(JPO)賛助会員

LEADERSHIP

経営陣

代表取締役

石川 智健

小説家として活動する一方、出版・書店業界の持続可能な仕組みをつくるため、

株式会社ビブリオリンクを設立。

書店員の言葉と読者をつなぎ、その価値を書店へ還元するプラットフォームの実現を目指す。

取締役

御子柴 雅慶

株式会社dot代表取締役。宿泊×コミュニティで課金する本と漫画のコンセプトホテル「MANGA ART HOTEL」等を複数運営。​

事業開発と組織運営の知見を生かし、bibliolinkの事業戦略およびサービス開発を支える。

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